2012年3月13日火曜日

aim into the sun ~step by step~ in 埼玉

2012年3月11日(日)、SUZUMOKUさんの生声弾語りSolo Liveに行ってきました

と、その前に…




ザ・池袋
まあ、また分不相応な私がこんな都会に足を踏み入れるには理由があるわけで




かつて熱狂的なファンだったスクライドがイベント上映されてる、ってんで観てきたわけです
そんなスクライド オルタレイション QUANの感想はこっち




映画館を後にしてライブ開催場所である埼玉県は戸田市へ
この日は3月11日、色々な人々にとって色々な想いがある日
駅前でも演説が行われてました




埼玉県の会場となった「cafe shibaken」
わりとこぢんまりしてますがお洒落な空気感がおっさんな私を威圧します

と、とりあえずちょい早く着いてしまったので…




すぐ隣の公園をうろうろしていると、黒猫と遭遇
癒されるわあ
個人的には腹だけちょっと白い黒猫が好きですね
うん、わりとどうでもいいわな




開場の時間となり、中に入ると奥に演奏スペースが設けられており、そこを囲むように椅子が並べられてました
だいたい30脚くらい、かな
個人的にはこのくらいの規模のライブの方が落ち着いてていいッスね

ライブ開始までコーヒーとケーキをたのんで待機
周りを見渡すとけっこう女性のお客さんが多い…うーん、個人的偏見かもしれんけど、SUZUMOKUさんのファンって男率高いと思ってたけどそうでもないのね

そしていよいよライブ開始
一曲目からこの日に発売の新曲「蛹」でスタート
2月にGARDENで聞いたバンドスタイルとは(あたりまえだけど)ちがった感じで楽しめましたね

けっこう曲間のトークも多めで、またいちいちおもしろい
こういうトークの間のうめ方もうまいんだなあ、と思いました
もっと、こう、不器用な感じの方かと思ってただけにちょっと意外
スカイダイビングの話とか聞いてたら飛びたくなったわ
I Can Flyだわ

楽しい時間もあっという間にすぎ、アンコールのBlue Boxから私がSUZUMOKUさんのファンになったきっかけの「素晴らしい世界」でしめ
最後に会場となったお店で用意してくれた花束を女性のお客さんからプレゼントしておしまい
いやあ、生声、弾語り、ぞんぶんに堪能しました

帰り道、暗い道、冷たい風、次の日が月曜日だというのに不思議な気持ちよさに包まれて帰途につきました
というわけで今回はこれにて
また次回




SUZUMOKU / 蛹-サナギ- PV

2012年3月4日日曜日

第2回ご当地萌えキャラまつり


2012年3月4日、栃木県は佐野駅前の広場で催された「第2回ご当地萌えキャラまつり」に行ってきました




最近にしてはちょっと肌寒かったですね
おとずれる人たちはコスプレしてる人やらアニメイラストの服を着ている人、けっこうなお年寄りから小さな子供まで駅前だけあって老若男女いろんな層の人たちがいました




いろんな地方のご当地萌えキャラがらみのアイテムを販売していたり、普通によくあるようなイベント系の食べ物を売ってるお店も並んでます
いつもならてきとうに何か買って食べるんですが、どうもどれもあまり惹かれるものがなく…ぷらぷらしつつ写真だけで満足しちゃいましたね
食欲の減退とかますます年をとってきたのかのぉ



会場脇では痛車の展示もしてあって、子供たちがけっこう多かったかな
特に美少女(?)の着ぐるみ(?)な人に子供たちが興味津々でしたが、それでいいのか日本の未来を背負う者たちよ…と思うわけもなく
個人的には着ぐるみゆえに人類的に考えて一回りも二回りもがたいがよくなってる美少女(?)着ぐるみ(?)な人のプレッシャーが気になってしかたなかった




イベントスペースもあって、三次元なご当地アイドルたちの姿も




しばらくするとかろうじて知っている方が登場
萌え寺で有名な了法寺のとろ弁天、とろ美さんですね
にわかですがたぶんさかなクン的な意味で「とろ美さん」と記すのが正しいのでしょう
歌いながらギャラリーの頭をぽこぽこ叩いてたわ
動画も撮っておきたかったんですが、最前列で周りは気を使って座って撮影してるのに空気を読めないで仁王立ちしてる輩のせい…じゃなくて熱心なファンたちに囲まれていたので人垣からテキトーに写真を撮るのが精一杯でした




イベント終了後、了法寺物販スペースでとろ美さんが売り子をしてたので物色しつつ撮らせてもらいました
というか、あれだけ熱心にイベント撮影してた人たちはなぜ本人と直接ふれあえる場所にはこないのか、と不思議になるくらい人が集まってる様子なし
まえにSUZUMOKUさんの個展でも感じたんだけど、ステージなんかよりもっと近い距離で接することができるのに…
これが日本人気質なのかな




そして最後におみやげとして萌土産のお店で萌えクッキーを購入して帰ることに
ここでも写真を撮らせてもらったんですが、売り子の人もなれてるのかけっこう気軽に撮影に応じてくれました
しょうじき売り子さんに声をかけるなんてマックスチキンハートな私にとってはかなりの勇気をふりしぼったわけですが、嫌な顔ひとつせずに対応してくれて気が楽になりましたね

というわけで都会のそれとは比べものにならないだろうけど、こういうダラっとした雰囲気が地方イベントの醍醐味
なかでも印象深かったのは私もおっさんの身ではありますが、さらに年期の入ってる方もけっこう訪れていて、それでいてみんな一様に笑顔だったのが目に付きました
田舎ゆえの物珍しさもあるんだろうけど、なんであろうと笑顔ってのはいいものです

そんなところで今回はこれまで
また次回

2012年2月22日水曜日

RESONANCE


2月19日(日)、下北沢のGARDENでおこなわれたライブイベント「RESONANCE」にいってきました




出演者はSUZUMOKUさん、長澤知之さん、蜜さん、亜童さん ( ex:SUNABA )、kent kakitsubataさんという面々
まあアレですね、SUZUMOKUさん目当てっすね
あとこのイベントを前に他の出演者さんの曲もチェックしたんですが、個人的に長澤知之さんの曲にハマリました
まさに聞いた瞬間にカチッと自分の中のなにかにはまる感じ




会場は地下にありました
で、さすがに会場内は録音撮影NGなので写真はここまで

中は想像してたよりこぢんまりしててる感じでしたが、これが人生初のライブ会場ってわけなんで他と比べようもないですね
まあ、とりあえず言えることはナウいヤング、とりわけトレンディなレディたちの比率が以上に高くてみんなおしゃれさんばかり…
浮くわぁ、おっさんとかめっちゃ浮くわぁ

そんなこんなで中に入っちまえば些細なことを気にしたってしかたない、ってんでトップのkent kakitsubataさんの登場
エレキギターをかき鳴らし、声をあげてのいきなりのハイテンション
若いゆえの荒削りっぷりはあるけど声もしっかり出てて、なにより終始楽しそうに歌い上げる姿が印象深かったですね


続いてさん
男女ふたりのユニットで、とにかくふたりのかけあいが楽しい
トークとパフォーマンスが充実しててホントにサービス精神が旺盛だなあ、と
肝心の曲は独特の世界観みたいのがあるので好みが分かれるかも
個人的にはアリ


次に長澤知之さん
ギターオンリーでいきなりCDに入ってない曲を歌い上げ、その後もストイックに歌うことに集中してる感じでしたね
トークは少なめで「歌うことで伝えてる」という感じがひしひしと
個人的に好きな「僕らの輝き」「マンドラゴラの花」を演ってくれたので大満足
いやあ、いい声だわあ


そして個人的な大本命のSUZUMOKUさん
エレキギターで力の限りパワフルに歌い上げてくれました
なんというか前に行った個展のミニライブとはまったく別物
こんなにも力強く歌ってる姿は想像できなかっただけに新鮮&大興奮
自然と体も動き出し、体温も上がりまくるわあ


ラストに亜童さん ( ex:SUNABA )
バンドを解散したばかりでソロとしてスタートする場が今回のイベントだったそうで
一番の年長者ということもあり(?)とにかく歌声の安定感はハンパない
けっこう4時間におよんだライブイベントゆえにスッと入ってくる曲の数々はラストにふさわしかったですね
じゃっかん地味な印象があったけど、終盤のトークがおもしろくて地味なおっちゃん(失礼)ってわけじゃなかったんだなあ、と楽しみました


すべてが終わり、アンコールの声もありましたが特になにもなく終了
なんというか出演者さんがみんなで最後になにか演ってくれると勝手に期待してたんですが
まあ、でもこの時点で時間は夜の10時、時間的な制約があったのかな?

個人的にもここで終わってくれて助かったのも確か
だって家に着いたの午前0時をふつうに過ぎてましたしねリンク
月曜の野郎がすでに押し寄せてましたしね

というわけで初ライブ体験、ホントに楽しゅうございました
ちょっとクセになっちゃうかもしれんね