2012年9月19日水曜日

ETERNAL ROCK CITY 2012 後編

9月16日(日)、新宿歌舞伎町界隈で行われたライブイベント「ETERNAL ROCK CITY 2012」、通称エロフェス
ライブ会場を渡り歩きつつ、様々な出演者さんの音楽を感じてきたわけで
そんなこんなで朝から歌舞伎町をうろうろしつつ、時刻は午後にさしかかりました



6カ所目「MARZ」
この場所も入り口にイベント関係者な人が誘導整理してたんで、カメラを取り出す勇気がなかったことを許してください
出演者は「蜜」
この方たちのライブは去年の下北沢いらい2度目
軽快なボケとフォロー(ツッコミ)でライブ会場を賑わせる芸風(?)はあいかわらず
ギターの弦が切れるアクシデントもパフォーマンスに変える力量は並の芸人じゃねえぜ
まあ、ただこのバンドにとって出演時間30分しばりは短すぎたかな…?





続いても同会場「MARZ」
出演者は「suzumoku」
このイベントにきた目的のひとつとも言えるsuzumokuさんの出番でテンションは上がるばかり
個人的にこれまでおじゃましたライブは弾き語り率が高かったので、なんか久しぶりのバンドスタイルでした
当たり前といっちゃ当たり前なんですが、荒々しく力強く歌い上げる姿はやっぱりいいわあ
この日は新曲も披露してくれて、イメージというか感覚的というか、なんか若々しい感じのする曲でした





続いて「RUIDO.K4」に戻り
出演者は「YeYe」
なんというか初見でツッコミを入れていいのかわかりませんが、怪しい男性に目がいってしまいがちに
それはそれとして女性ボーカルのトークしかり、曲も上辺だけ聴くとまったりほっこり系ですね
しょうじきかなり好みの分かれる声かもしれません
そしてオカルト好きな方はぜひボーカルの彼女にメールしてあげてください





そして時間の都合上、ラストワンステージってんで訪れた「Loft」
出演者は「bacho」
とにかくパワフル
ステージ前面のファンの方たちと思える人らのノリもパワフル
なんつーか漢という言葉が似合うバンドですね
個人的にけっこう曲も気になりました





というところで朝からうろついてた新宿ともお別れの時間に
この時点で夕方5時ちょい前で、イベント的にはまだまだ続いていましたが残念ながらここまで
なぜ最後までいられなかったかというと…そこら辺は次の機会に

とりあえずこのイベントでは「3markets(株)」「PAN」「bacho」という気になるバンドと出会えて大収穫でした
やっぱりライブはいいもんだ
とじゃっかん大音量で耳がアレな感じになりつつ今回はここまで
また次回

2012年9月17日月曜日

ETERNAL ROCK CITY 2012 前編


9月16日(日)、新宿は歌舞伎町の6カ所の会場で行われたライブイベント「ETERNAL ROCK CITY 2012」、通称エロフェスに行ってきました
各会場ではタイムスケジュールにのっとり、様々なアーティストがライブを行うというもの

リストバンドを提示すればどの会場でもいつでも出入り自由というシステム
とりあえず田舎者なんで朝7時前の電車で現地へ向かい、9時前にリストバンド引き替え場所に着いたわけですが…
いやあ、場所が歌舞伎町ってだけあってホントに夜のお勤め系の人たちが「ひと仕事終えてやった感」で街中にいっぱいいてビビったわ
すんません、小心者で




そんなこんなでリストバンドもらい、「もちもの」から「そうび」しないとダメ的なノリで即腕にはめて1カ所目「RUIDO.K4」へ
選んだアーティストは「3markets(株)」
このイベントに来ようと思った目的のひとつが「知らないアーティストから好みの人(たち)を見つけたいな」というものだったんですが…はやくも一発目で遭遇ですよ

この3markets(株)はとにかく曲が聴きやすくて、スッと体に入ってくる
個人的にこの「入ってくる感」はかなり重要で、「いいな」と思う人や曲はけっこうあっても「入ってくる」というのはそうないんですよね
あくまで音楽的な趣味なんで、超個人的ではあるんですが、ホントにいきなり最初からこんな人たちに出会えたなんて幸運でした






2カ所目「Loft」
出演者は「PAN」
事前にちょっと動画をあさっててこのアーティストだけは観ておこうと思ってたんですよね
で、実際にライブが始まってみると、なんというかいろんな意味ですごかったわ
出演者は煽る、客は激しく体を振り回す
いわゆるノリッノリな熱いハイテンションなライブでした
ごめんね、おっちゃんこういうノリにどう対処していいかわからなくて、なんか隅っこで小動物みたいに傍観しててごめんね
でも、こういうシーンを実際に体験できたのは新鮮で楽しかった






3カ所目「音」
ここはなんつーの、よく知らないんだけどちょっとこじんまりした空間でDJが曲をかけて客が体を揺らすって感じのクラブ?みたいなノリ…なのかな
その場にいる人の気持ちをあげたりクールダウンしたり、けっこう良い感じで選曲してくれてちょっとまったり&ノリノリな時間を過ごせました
うん、さすがにやっぱり隅っこでおとなしく体を揺らすていどでしたけどね





4カ所目は「Marble」
出演者は「Jacca PoP」
いわゆる打ち込み系でゆるい曲のまったりだけどのれる感じ
ライブ途中からだったんであんまりじっくり聴けず、すぐに出番は終了しちゃって「もっと早く会場にきてればなあ」と
このゆるノリ感は嫌いじゃないです





5カ所目は「Mortion」
俺の自慢のチキンハートにより、入り口にいたイベント係員の人の目が気になって会場の写真は断念
出演者は「ソンソン弁当箱」
ライブが始まるちょい前に入場したんですが、時間的に午後にさしかかり人でも増え、箱が狭いこともあって場内は超満員状態
身動きすらキツイ状況下、機材搬入トラブルによりライブ開始時間から25分過ぎてようやくスタート
とはいえその後の出演者さんとのこともあって終了時間を延長することもできず、けっきょく1曲半やって終了しちゃいました
うーん、さすがにこれだけでは個人的に良いともなんとも言えないかなあ
こんどじっくり聴いてみたいバンドです





とりあえず今回はこれまで
次は午後から夕方にかけて回ったアーティストさん(たち)についてだらだら書いていきます
では、また次回

2012年7月2日月曜日

高橋優全国ツアー~この声って誰?高橋優じゃなぁい?2012


2012年7月1日、東京は渋谷公会堂で行われた「高橋優全国ツアー~この声って誰?高橋優じゃなぁい?2012」にいってきました
個人的にこの日程しかいけなかったものの、奇しくもツアーファイナルの日に参加できたのは嬉しい限り

ふりだした雨の中、とりあえず販促ブースへ直行
この日のためにあらかじめネットの力を利用して、高橋優のライブについてググっておいたんですわ
すると、どうやらライブを楽しむにはタオルが必須アイテムだってのが分かったわけで、とりあえずタオルを購入
ついでに高橋優の曲を洗脳しておいた会社の後輩におみやげののどあめも買っておく

で、あとは雨宿りしながらボーッと待ち、いよいよ会場時間
いっきに入り口に人が集まりますが、全席指定だし雨の中わざわざ我先にって感じじゃないでしょ、と余裕でまだ待機
しかし開演15分前になっても人は並んだまま…
うーん、ちょっとスタッフの誘導対応がアレなんじゃないかなあ、と思いつつしかたなく雨の中ならぶ

入場後、とりあえずトイレに行ったんですが、女性トイレはすさまじい並びっぷりでした
やっぱりファンの女性率が高いんでしょうね
体感的に女性7、男性3くらいの比率かなあ
まあ、それでトイレの中で「ん?」と思ったのが、けっこう大をするところの個室に列ができてるんですよ
さいしょは「そんなにみんなウンコしてるのか?」と思ったけど、後々で会場で買ったTシャツに着替えていたんだなと察しました

そんなこんなでようやく自分の席についたのが開演5分前
しかし、いまだお客さんのほとんどは着席できておらず、あいかわらずのカオスっぷり
全国回ってこなれてきたはずのツアーファイナルで、この対応のカオスさはさすがにどうかと思わざるえない
いや、まあがんばってはいるんだろうけど、せっかくライブを楽しみにきてるのに苛ついてるお客さんもいるんだろうな、とね

そしてみんな席についたところで手拍子&開幕スタンディング
場内暗転からのライブスタート!
もう最初っから飛ばしまくりで次々に激しい曲が続きます
私も最初はちょっと羞恥心的なアレで控えめでしたが、途中から完全にノリノリでしたね
ちょうど隣の人が高橋優ライブ慣れしてるっぽい感じだったので、その人にならって手拍子、腕振りで体を動かしてました

さすがに疲れてきた、ってところでタイミングよく着席タイムからスローバラード&トーク展開に
いやあ、しかしどんな曲でも全力全開で声を張って歌う高橋優の姿は、なんというか…その、「頭の血管きれないのか?」と本気で心配になるレベル
そして曲の終わりには必ず「ありがとうございました!」
体育会系のノリ?なのか丁寧に力一杯やってる印象が強くていいですね

んで再びスタンディングタイムがはじまり、もうノリノリもノリノリの観客全員一丸となって曲を盛り上げていってるのが楽しくてしかたない
みんなでタオルをぐるぐる回すパフォーマンスもあり、「ああ、ここで使うのか!事前にライブについて調べておいてよかったぜ!」とホッとしました

お約束のアンコールでは8月発売の新曲も披露してくれたし、さらにそこから退場のアナウンスが流れる中、みんなでアンコールのワンモアで無理矢理(?)に高橋優を引きずり出します
さすがにこれは予定にないことだったのか、なんとも戸惑いながらも「素晴らしき世界」を歌ってくれました
この曲だけにかかわらず常にお客さんをよろこばせる気持ちが強く伝わってくるし、「もう一曲歌っていいですか?」と下手からの強い自己主張っぷりが魅力的でしたね
ホントにサービス精神のかたまりみたいなお人だ

けっきょく開演からたっぷり3時間、もうこっちも汗だくで楽しませてもらいましたよ
帰りにもまだ雨が降ってましたが、そう強くなかったし火照った体にはちょうどいいと濡れて帰りました

秋のツアーも決定ということだし、うーん、次回も行きたいなあ
という感じで文字ばかりで長くなってしまいましたが、今回はこれにて
また次回






追記

適当に寄った店で晩ご飯代わりに買った物
上がプリンで下がパイ生地みたいになってて、中にはフルーツも
名前はうっかり忘れちゃったけどおいしゅうございました