2014年10月8日水曜日

JAPAN FOLK FESTIVAL 2014 その4


2014年9月28日、埼玉県は越生のゆうパークおごせで行われたJAPAN FOLK FESTIVAL 2014に行ってきた駄文のラストです
というか、さすがにトップ写真も尽きたので苦し紛れに今回は観ることのできなかったsuzmokuさんのメッセージを…




すっかり陽も落ちて暗くなるなる中、十三人目のミュージシャン、ロマンティックスさんのステージへ
個人的に大ファンである815さんのバンド形態な感じですね
いつもながらサービス精神旺盛すぎるパフォーマンス、それでいて力強い歌の数々にクライマックスへ向けてたっぷりパワーを分けていただきました








と、ここで暮れゆく日にぴったりな歌声に誘われて十四人目、沢田ナオヤTRIOさんのステージへ
盛り上がっていく感にあえて反抗して、夜の空に合わせるようにしんみりタイム
なにげに疲れていた体もこのライブで癒されました








引き続き同場所にて十五人目のミュージシャン、双葉双一さんのステージ
しょうじき言います、その第一曲目を聴き始めたとたんに別の人のところにいこうと思いました
思いましたが、足が動かない
聴き続ければ聴き続けるほどに、その詩の虜になっていく奇妙な引力を持つ方ですね







そんなこんなでラスト、とはいってもフェスじたいはこの後にもう一方出演するステージがあったのですが、時間の都合でここまでしかいられませんでした
というわけで十六人目、代々木原シゲルさんのステージです
朝のトークから始まり、ごはんを作ってもらいつつの個人的な締めとなりました
歌い始めるとやはりトークともどの顔とも違う引き締まった感じが素敵です
みんなで手をつなぎ、声を上げ、最高に楽しめたクライマックスでした




2014年10月7日火曜日

JAPAN FOLK FESTIVAL 2014 その3


2014年9月28日、埼玉県は越生のゆうパークおごせで行われたJAPAN FOLK FESTIVAL 2014に行ってきた駄文の続きです




そんなこんなで九人目のミュージシャン、島田純さんと加藤一誠さんのステージへ
全体的にノリの良い曲とパフォーマンスが楽しいライブでした
じゃっかん疲れてきてところに元気を注入させてもらいましたね








続いて十人目のミュージシャン、太陽族さんのステージへ
けっこう有名なバンドということでしたが、すみません、ここでもにわかっぷりをいかんなく発揮して存じ上げませんでした
やはりライブ慣れしてる感じのパフォーマンス、そして抜群に安定したパワフルな歌声が素敵でした
これを機にちょっとチェックさせていただきます







と、ここでおやつタイムです
おやつの定番と言えば、やっぱコレってことで…




バーベキューチキンですね
やわらかすぎる鶏肉に絶妙な味加減でめちゃめちゃ旨かったわあ
マジで虜になる味




と、舌もお腹も満足したところで十一人目のミュージシャン、ヨースケ@HOMEさんのステージへ
ノリの良い曲で、まさにザ・楽しいライブでした
時間的にラストの方しかいられませんでしたが、短時間いただけでもお気に入りのミュージシャン入りってことでそっこうCD購入させてもらいました








続いて同じ所でBRUGさんのステージを
ヨースケ@HOMEさんがザ・楽しいなら、こちらはザ・カッコイイと言わざるえない
けっこう高校生が聴いていて、ステージ後には出待ちしてるほどの人気っぷり
そんな中でおっさんがハイテンションでライブを楽しんでてもいいじゃない
周りの目なんか気にしてたらフェスは楽しめんよ、ってことで




2014年10月4日土曜日

JAPAN FOLK FESTIVAL 2014 その2


2014年9月28日、埼玉県は越生のゆうパークおごせで行われたJAPAN FOLK FESTIVAL 2014に行ってきた駄文の続きです




個人的に好みな歌声に誘われて四人目のミュージシャン、河野智行さんのステージへ
厳しい陽射しの中でありながら、歌声と曲に入り込めて浸れました
個人的に自然と心に染みこんでくるような歌でしたね








続いてふらっと立ち寄った五人目のミュージシャン、徳網正宗さんのステージ
見た目と名前から受ける印象とは違い、ゆったりと聴かせる感じの曲に思わず腰を落ち着かせて身を委ねることに
落ち着いた雰囲気&席のあるステージでちょっと疲れてきた体も歌声で癒されました









印象と違うという意味ではこの六人目のミュージシャン、KAB.さんのステージも
モヒカンな感じがインパクト大でとがった感じの曲なんかと思いきや、予想以上の甘い歌声で印象に強く残りました
曲じたいも個人的に好きな感じだったので、いろんな意味ですっごい楽しめましたね







続いては七人目、斉藤麻里さんのステージへ
女性ゆえの歌声という部分に媚びない真摯な曲が印象深い方です
硬派な曲調というかなんというか、ただひたむきに歌で挑んでくる感じが素敵








そのまま次のミュージシャン、八人目の陣内和生さんのステージ
斉藤麻里さん目当てのお客さんがバラけていくアウェーな環境を即興で歌い上げる姿が記憶に強く残ってますね
アグレッシブで力強い歌い上げ方、そして詩が魅力的でした