2017年2月1日水曜日

ひらさわ&フルタ プロジェクト第6弾「無礼講 into the Room」


2017年1月29日、下北沢のシアター711で行われた舞台、ひらさわ&フルタ プロジェクト第6弾「無礼講 into the Room」を観劇してきました

さすがに劇場の数が多い下北沢、今回の会場も個人的には初めて訪れる場所でした
そして座長の工藤さんはフルタ丸さんの公演で見知ってはいるものの、この劇団の舞台も初観劇です

開場時間となり入場すると、間もなく会場はあっと言う間に席が埋まっていき、その客層も本当に老若男女はば広い人たちばかりでした
そうこうしているうちに開演

今回もというか、個人的に内容的なものは事前に情報をあまり調べないで、当日、そこでの劇を楽しむ質でして
この舞台の内容もどんなものか未知のままに身を委ねて観劇です
それゆえに非常に楽しめ、アイディアとストーリーともに娯楽性とドラマ性に大満足できました

ネタとして映像作品というジャンルにシフトしてもおもしろいんじゃないか、と
小さな舞台にけっこうなキャストが登場するけど、それぞれの個性がごっちゃにならず、それでいてそれぞれしっかりキャラが立っていてひじょうに見応えがありました

と、そんなこんなで終演、残念ながら時間的な問題でアフターイベントには参加できませんでしたが、それぞれの演者さんの演技と顔を心に刻み込んで席を立ちました
帰り際にパンフとバッヂを購入させてもらい、帰途へ




こうして2017年の個人的な観劇もはじまり、今年もどれだけおもしろい舞台に出会えるか、そしてどれだけ訪れたことのない場所へおもむけるか楽しみですね
そんなところで今回はこれにて
また次回

2016年12月25日日曜日

高橋優 全国ホール&アリーナツアー 2016-2017「来し方行く末」(大宮)


12月21日、大宮ソニックシティで行われた「高橋優 全国ホール&アリーナツアー 2016-2017「来し方行く末」」に行ってきました

なんとなく久しぶりな感じがしないでもない高橋優のライブ、年末の身も心も磨耗しきったところでパワーを注入してきました
とりあえず早めに現着してツアーグッズをあさります




最近では遅れると普通に売り切れ商品が出るので油断できません
先行して通販でもたのんであるので、当日ねらいで現地調達しようと思っていたものをいくつか購入
あとは軽くご飯を食べたり近隣のショップをぶらついて開場まで待ちます
もちろんひとり、でね

そんなこんなで開場、わりとスムーズに入場できて、席も思ったよりザ・真っ正面な感じでにやにやが止まらない

今回、個人的にツアー序盤のライブにくるのは初めてだったんですが、いざ開演してみるとニューアルバムの曲ゆえにみんなのノリが探り探りな風で新鮮でしたね
ここではこう、というようなアクションが統一されてないぎこちなさが逆に楽しめました

それでも熱い熱すぎる大宮のみんなの盛り上がりはヒートアップしていき、定番の曲はもちろん私的に意外だったのはWEEKEND JOURNEYがここまでライブ向きだとは思わなかった
鉄板の泣ぐ子はいねがの演出が回を重ねるごとに手の込んだものになり、それだけでなく全体的にビジュアルの強化で観ても楽しめる内容になっていました




なにより驚いたのは終演後、会場をあとに時計をみたらけっこうな時が過ぎていたこと
熱狂し、熱中し、体を踊らせ、手をうち腕を振り、完全にこのライブのひとときに没入していたんですよね

これは次に足を運ぶ予定の横浜アリーナも楽しみでしかたない、と思いつつ家路へつきました




という感じで今回はここまで
また次回



2016年11月13日日曜日

劇団スパイスガーデン第8回公演「ブルーカラーズ」


2016年11月13日、東京は目黒の千本桜ホールで行われた劇団スパイスガーデン第8回公演「ブルーカラーズ」を観劇してきました

客演やら実験公演となんだかんだであまり久しぶりな感じはしないけど、2年ぶりの本公演だったんですね
いつも通りというか、さらに女性ファンが増えて、はやく会場に着きすぎたかという時間に訪れたものの、すでに開場待ちの列ができていました

まあ、独り身のフットワークの軽さがあるんで、たしょうは乗り遅れても空いてる席に体をねじこめるけど、あまり余裕ぶってもいられない人気になってきたかもですね
ともあれ開場と同時に素早く席を確保して、パンフレットを購入し開演を待ちました

いよいよ開演となり、回を増すごとに力のこもってきたオープニングを終えると、なにかいつもと同じ中にもちょっと異質な雰囲気をおぼえます
いつもが手抜きというわけではなく、今回はいつにも増してキャストのみなさんの力の入れようが伝わってきたんですよね
ただ愚直にひたむきに力を出しまくるでなく、代表作にしてやるんだみたいな意気込み、作品としての完成度をあげる強かさみたいな力の入り方に思えました

内容もコミカルな部分やシュールさ、劇の楽しさという部分ではスパイスガーデンらしく、さらにそこから一段上がったデキになっているとにわかな素人ながら感じられた
客演のチョイスと熱演、弾き語りの要素もあいまってぐいぐい引き込まれて、最後まで充足感を堪能させてもらいました

どことなくちょっと大人っぽくなった今作、新たな路線を開拓したんじゃないかと次にも期待が膨らむ公演でした

物販でCDとか売ってないかな、と思ってたら最後に販売していると告知があり、それはもう購入させてもらうことに
初舞台だという幹仁さんの役者としてもミュージシャンとしても、その今後を応援させていただきま



という感じで空調の壊れた熱い小屋で熱い芝居に身も心も熱くなったひとときでした