2012年3月22日木曜日
ぱるぽーとスプリングフェスタ2012 その2
2012年3月20日、栃木県佐野市でおこなわれた「ぱるぽーとスプリングフェスタ2012」の様子その2です
そんなわけでパフォーマーの楠良命&はなチャン両氏の出番(一部)の様子を
楠良命&はなチャン
そんなこんなで会場をふらふらしてると腹へりーになるわけで…
なんかちょい有名店な香りがしないでもない「きたじま」さんでメンチカツサンドを購入
味は…まあ、普通かなあ
手作りっていうより既製品な印象で、けっこう油っこくてもたれる
デザートでフルーツいっぱいなクレープを
おっさんになって味覚が変わってからフルーツ大好きになったんで、すっごくおいしいわあ
クリームも甘すぎずな感じでフルーツ感がいきてましたね
口の中がほどよい甘さと爽やかさに満たされれば…
ね、ほら、佐野とかいもフライが有名だし
何に言い訳してるのか知らんけど、ちょっと会場を後にして近くのお店でいもフライを注文
おばちゃんが注文を受けてから揚げていて、数人の先客がいたんですがみんな十何本とか大量注文しておりました
後で知ったんですが、この飯島商店さんは地元ではけっこうな有名店だったようです
自分のあとからきたおばちゃんと「ここのいもフライはうまいんだよ」的なことを言われ、確かに食べてみたら油臭さが少なくていもじたいも里芋みたいにとろりとした柔らかさ
なによりそのソースがピリ辛で薄すぎずえぐすぎない絶妙な感じでうまい
お店のおばちゃんと「うまいッスねえ」的なトークしながらまったり食べ、ついでに500ml入りソースも売ってたので購入しちゃいました
味の好みはそれぞれだから一概にオススメはできないけど、”個人的に”この月星ソース、マジうまいわあ
なんて感じで最初以外は大道芸とかまったく関係ないアレでしたが、気にしない方向でこんなんでもいいじゃない、と
といったところで今回はこれにて
また次回
2012年3月21日水曜日
ぱるぽーとスプリングフェスタ2012
2012年3月20日、栃木県は佐野市でおこなわれた「ぱるぽーとスプリングフェスタ2012」にいってきました
当日は定例開催の「ぱるぽーとマルシェ」も同時におこなわれており、お店のテントが並んでいました
このイベントのメインは大道芸のパフォーマンス
と、その前にイベントのオープニングがはじまり…
出た
なんか久々に見た気がするその勇姿、ぼくらのさのまるくん
なんかいつの間にか歌もできてたらしい
さのまるソング
で、オープニングその2
なんか見たことないゆるキャラが登場
温暖化で氷の大地が割れ母親と引き裂かれてしまった…というゆるキャラにしては重い設定をもつ「そらべあ兄弟」
その弟であるそらくん、なんかダンスがあるらしいです
そらべあダンス
そんなこんなでオープニングも終わり、大道芸パフォーマンスのはじまりはじまり
うん、オープニングの雰囲気からなんとなく察せたように、子供をターゲットにしたパフォーマンスですね
大道芸というとジャグリングとか、炎を操ったりとか、パントマイムとか…そういうのを思い浮かべてましたが、まあ、これはこれで
こういうゆるい雰囲気もいいもんです
また、会場ではステージショー形式のパフォーマンスの他に定位置で常時やってる方もいました
一曲100円でリクエストした曲を即興演奏してくれる人間ジュークBOX
まあ、なんだ、正面から撮っておいてアレだけど「こっち見んな」と言いたくなる衝動を抑えきれないキャラクターですね
他にもフェイスペイントとかやってくれる人もいました
という感じでもうちょっとだけですが続きはまた次回ということで…
2012年3月13日火曜日
aim into the sun ~step by step~ in 埼玉
2012年3月11日(日)、SUZUMOKUさんの生声弾語りSolo Liveに行ってきました
と、その前に…
ザ・池袋
まあ、また分不相応な私がこんな都会に足を踏み入れるには理由があるわけで
かつて熱狂的なファンだったスクライドがイベント上映されてる、ってんで観てきたわけです
そんなスクライド オルタレイション QUANの感想はこっちで
映画館を後にしてライブ開催場所である埼玉県は戸田市へ
この日は3月11日、色々な人々にとって色々な想いがある日
駅前でも演説が行われてました
埼玉県の会場となった「cafe shibaken」
わりとこぢんまりしてますがお洒落な空気感がおっさんな私を威圧します
と、とりあえずちょい早く着いてしまったので…
すぐ隣の公園をうろうろしていると、黒猫と遭遇
癒されるわあ
個人的には腹だけちょっと白い黒猫が好きですね
うん、わりとどうでもいいわな
開場の時間となり、中に入ると奥に演奏スペースが設けられており、そこを囲むように椅子が並べられてました
だいたい30脚くらい、かな
個人的にはこのくらいの規模のライブの方が落ち着いてていいッスね
ライブ開始までコーヒーとケーキをたのんで待機
周りを見渡すとけっこう女性のお客さんが多い…うーん、個人的偏見かもしれんけど、SUZUMOKUさんのファンって男率高いと思ってたけどそうでもないのね
そしていよいよライブ開始
一曲目からこの日に発売の新曲「蛹」でスタート
2月にGARDENで聞いたバンドスタイルとは(あたりまえだけど)ちがった感じで楽しめましたね
けっこう曲間のトークも多めで、またいちいちおもしろい
こういうトークの間のうめ方もうまいんだなあ、と思いました
もっと、こう、不器用な感じの方かと思ってただけにちょっと意外
スカイダイビングの話とか聞いてたら飛びたくなったわ
I Can Flyだわ
楽しい時間もあっという間にすぎ、アンコールのBlue Boxから私がSUZUMOKUさんのファンになったきっかけの「素晴らしい世界」でしめ
最後に会場となったお店で用意してくれた花束を女性のお客さんからプレゼントしておしまい
いやあ、生声、弾語り、ぞんぶんに堪能しました
帰り道、暗い道、冷たい風、次の日が月曜日だというのに不思議な気持ちよさに包まれて帰途につきました
というわけで今回はこれにて
また次回
SUZUMOKU / 蛹-サナギ- PV
と、その前に…
ザ・池袋
まあ、また分不相応な私がこんな都会に足を踏み入れるには理由があるわけで
かつて熱狂的なファンだったスクライドがイベント上映されてる、ってんで観てきたわけです
そんなスクライド オルタレイション QUANの感想はこっちで
映画館を後にしてライブ開催場所である埼玉県は戸田市へ
この日は3月11日、色々な人々にとって色々な想いがある日
駅前でも演説が行われてました
埼玉県の会場となった「cafe shibaken」
わりとこぢんまりしてますがお洒落な空気感がおっさんな私を威圧します
と、とりあえずちょい早く着いてしまったので…
すぐ隣の公園をうろうろしていると、黒猫と遭遇
癒されるわあ
個人的には腹だけちょっと白い黒猫が好きですね
うん、わりとどうでもいいわな
開場の時間となり、中に入ると奥に演奏スペースが設けられており、そこを囲むように椅子が並べられてました
だいたい30脚くらい、かな
個人的にはこのくらいの規模のライブの方が落ち着いてていいッスね
ライブ開始までコーヒーとケーキをたのんで待機
周りを見渡すとけっこう女性のお客さんが多い…うーん、個人的偏見かもしれんけど、SUZUMOKUさんのファンって男率高いと思ってたけどそうでもないのね
そしていよいよライブ開始
一曲目からこの日に発売の新曲「蛹」でスタート
2月にGARDENで聞いたバンドスタイルとは(あたりまえだけど)ちがった感じで楽しめましたね
けっこう曲間のトークも多めで、またいちいちおもしろい
こういうトークの間のうめ方もうまいんだなあ、と思いました
もっと、こう、不器用な感じの方かと思ってただけにちょっと意外
スカイダイビングの話とか聞いてたら飛びたくなったわ
I Can Flyだわ
楽しい時間もあっという間にすぎ、アンコールのBlue Boxから私がSUZUMOKUさんのファンになったきっかけの「素晴らしい世界」でしめ
最後に会場となったお店で用意してくれた花束を女性のお客さんからプレゼントしておしまい
いやあ、生声、弾語り、ぞんぶんに堪能しました
帰り道、暗い道、冷たい風、次の日が月曜日だというのに不思議な気持ちよさに包まれて帰途につきました
というわけで今回はこれにて
また次回
SUZUMOKU / 蛹-サナギ- PV
2012年3月4日日曜日
第2回ご当地萌えキャラまつり
2012年3月4日、栃木県は佐野駅前の広場で催された「第2回ご当地萌えキャラまつり」に行ってきました
最近にしてはちょっと肌寒かったですね
おとずれる人たちはコスプレしてる人やらアニメイラストの服を着ている人、けっこうなお年寄りから小さな子供まで駅前だけあって老若男女いろんな層の人たちがいました
いろんな地方のご当地萌えキャラがらみのアイテムを販売していたり、普通によくあるようなイベント系の食べ物を売ってるお店も並んでます
いつもならてきとうに何か買って食べるんですが、どうもどれもあまり惹かれるものがなく…ぷらぷらしつつ写真だけで満足しちゃいましたね
食欲の減退とかますます年をとってきたのかのぉ
会場脇では痛車の展示もしてあって、子供たちがけっこう多かったかな
特に美少女(?)の着ぐるみ(?)な人に子供たちが興味津々でしたが、それでいいのか日本の未来を背負う者たちよ…と思うわけもなく
個人的には着ぐるみゆえに人類的に考えて一回りも二回りもがたいがよくなってる美少女(?)着ぐるみ(?)な人のプレッシャーが気になってしかたなかった
イベントスペースもあって、三次元なご当地アイドルたちの姿も
しばらくするとかろうじて知っている方が登場
萌え寺で有名な了法寺のとろ弁天、とろ美さんですね
にわかですがたぶんさかなクン的な意味で「とろ美さん」と記すのが正しいのでしょう
歌いながらギャラリーの頭をぽこぽこ叩いてたわ
動画も撮っておきたかったんですが、最前列で周りは気を使って座って撮影してるのに空気を読めないで仁王立ちしてる輩のせい…じゃなくて熱心なファンたちに囲まれていたので人垣からテキトーに写真を撮るのが精一杯でした
イベント終了後、了法寺物販スペースでとろ美さんが売り子をしてたので物色しつつ撮らせてもらいました
というか、あれだけ熱心にイベント撮影してた人たちはなぜ本人と直接ふれあえる場所にはこないのか、と不思議になるくらい人が集まってる様子なし
まえにSUZUMOKUさんの個展でも感じたんだけど、ステージなんかよりもっと近い距離で接することができるのに…
これが日本人気質なのかな
そして最後におみやげとして萌土産のお店で萌えクッキーを購入して帰ることに
ここでも写真を撮らせてもらったんですが、売り子の人もなれてるのかけっこう気軽に撮影に応じてくれました
しょうじき売り子さんに声をかけるなんてマックスチキンハートな私にとってはかなりの勇気をふりしぼったわけですが、嫌な顔ひとつせずに対応してくれて気が楽になりましたね
というわけで都会のそれとは比べものにならないだろうけど、こういうダラっとした雰囲気が地方イベントの醍醐味
なかでも印象深かったのは私もおっさんの身ではありますが、さらに年期の入ってる方もけっこう訪れていて、それでいてみんな一様に笑顔だったのが目に付きました
田舎ゆえの物珍しさもあるんだろうけど、なんであろうと笑顔ってのはいいものです
そんなところで今回はこれまで
また次回
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